「体育館を2面に分けて使えたら便利なのに」と思いながら、見積もりを見て計画を止めてしまった。そんな学校や施設のご担当者さまは少なくありません。
体育館を仕切る設備として知られているのは、天井から吊り下げる大型の電動間仕切です。性能は高いのですが、天井への取り付けや電気の工事が必要で、製作から設置までに長い期間がかかります。予算の確保や工事の日程調整がむずかしく、「うちでは無理だ」とあきらめてしまうケースも多いのが実情です。
あきらめる理由になりやすい3つの壁
- 費用:設備費に加えて、天井・電気の工事費がかかる
- 工事:体育館を長く使えない期間が出る。天井の強度確認も必要
- 維持管理:機械・電気設備のため、定期的な点検が必要になる
今ある防球ネットを「間仕切り」に変える方法
ほとんどの体育館には、コートの間に防球ネットがすでに設置されています。ケイ・アイジェイの防球ネットカバーは、この防球ネットに幕を取り付けて、目隠しと間仕切りの役割を持たせる製品です。新しく天井に設備を付けるのではなく、今ある設備を活かすので、工事をせずに体育館を仕切れます。
大型の電動間仕切設備との違い
| 大型の電動間仕切設備を新設 | 防球ネットカバー | |
|---|---|---|
| 工事 | 天井への取り付けと電源・配線の工事が必要 | 既存の防球ネットに取り付けるだけ |
| 導入までの期間 | 製作と設置工事に長い期間がかかる | ネットのサイズに合わせてオーダー製作し、取り付けるだけ |
| 操作 | 電動・リモコンで昇降 | 防球ネットと一緒に展開・収納(通常タイプ) |
| 点検・保守 | 機械・電気設備の定期点検が必要 | 電気を使わないため、機械設備の点検は不要 |
| 費用 | 設備費と工事費がかかる大がかりな投資 | 工事費がかからず、導入しやすい |
※防球ネットに取り付けるため、事前にネットのワイヤーやウインチの強度を確認させていただきます。
こんな施設・こんな場面で使われています
- 高等学校・大学の体育館で、部活動を2面・複数面に分けて行うとき
- 授業と部活動を同時に行うとき
- 市民体育館・総合体育館など地区体育館で、別々の団体が同時に利用するとき
- 行事のときの目隠し
- 災害時の避難所のパーテーションとして
隣のコートの動きが目に入りにくくなるので、それぞれの活動に集中しやすくなります。
必要なときだけ付ける「取り外し式」も
いつも付けておく通常タイプのほかに、カラビナで取り付ける取り外し式もあります。大会や行事など、必要なときだけ使いたい施設におすすめです。※取り外し式は、使ったあと必ずカバーを外してから防球ネットを閉じてください。
予算取りのための見積もりもお出しします
「来年度の予算に入れたい」「まず金額だけ知りたい」というご相談も歓迎です。防球ネットのおおよそのサイズや、設置場所の写真・図面をお送りいただければ、仕様をご提案し、お見積もりを無料でお出しします。
一度あきらめた体育館の間仕切りを、もう一度検討してみませんか。
ケイ・アイジェイ株式会社(大阪府堺市)
TEL 072-220-4337(受付 8:30〜17:00 月〜金)
E-mail info@k10ij.com
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