体育館を部活で共有するバレー部・バスケ部へ|隣のコートが気にならない防球ネットカバー

バレーボール部とバスケットボール部、男子と女子、部活動とクラブチーム。体育館を何チームかで分けて使っていると、「隣のコートが気になって練習に集中できない」という声をよく聞きます。

この記事では、体育館の防球ネットに取り付けるだけでコートを仕切れる「防球ネットカバー」を、監督・顧問の先生や選手の目線でご紹介します。

防球ネットカバーで隣のコートと仕切ってバレーボール部が練習
目次

体育館を共有する部活動・クラブチームのよくある悩み

  • 隣のコートの動きやボールが目に入り、練習に集中できない
  • サーブやスパイク、シュート練習のときに、隣のチームの様子が気になる
  • 練習試合や大会前の練習で、相手チームから練習内容を見られたくない
  • 体育館を半面ずつ使うので、コートの区切りをはっきりさせたい
  • 新しく間仕切りカーテンを付けるには工事や大きな予算がかかる
  • 学校の体育館をバスケットボールとバレーボールで分けて使う防球ネットカバー

防球ネットカバーとは

防球ネットカバーは、体育館にすでにある防球ネットに取り付ける幕(カバー)です。ネットに幕をかけることで、隣のコートとの間を目隠しし、視線を区切ることができます。新しく間仕切りカーテンを設置する工事は必要ありません。

既存の防球ネットに防球ネットカバーを取り付ける様子

ネットのサイズに合わせてオーダーで製作します。生地はナイロン100%の軽くて透けにくい生地で、標準色は3色からお選びいただけます。

バレーボール部・バスケットボール部での使い方

隣のコートを気にせず、自分たちの練習に集中

隣のコートの動きが視界に入らなくなるので、サーブ・レシーブ・スパイク練習やシュート練習に集中しやすくなります。

防球ネットカバーで仕切った体育館でバレーボールの練習

練習試合・大会前の練習にも

練習試合のときにコートを分けたり、大会前の練習で周りの目を気にせず取り組めるようにしたりと、使い方はチーム次第です。

緑色の防球ネットカバーで体育館のコートを分割

体育館を半面ずつ使うときの区切りに

バレー部とバスケ部、男子と女子など、体育館を分けて使うときにコートの区切りがはっきりします。

ブラウンの防球ネットカバーでバスケットボールコートを仕切った体育館

色・設置の例

体育館の雰囲気に合わせて色を選べます。武道場など、球技以外の施設でもご利用いただいています。

必要なときだけ付けられる「取り外し式」もあります

取り外し式 防球ネットカバー(カラビナ取付タイプ)は、既存の防球ネットにカラビナで取り付けるだけ。練習のときだけ付けて、終わったら外せます。高さは2,000mm、幅はオーダーで承ります。

※ご使用後は、必ずカバーを取り外してから防球ネットを閉じてください。取り付けたまま閉じると、ネットの糸が切れたり、吊りワイヤーに負担がかかったりして、思わぬ事故につながるおそれがあります。

監督・顧問の先生へ:学校やチームでの導入の進め方

防球ネットカバーは学校の備品として導入されることが多い製品です。部活動の環境づくりとして検討される場合は、次のような流れがおすすめです。

  1. 体育館の防球ネットの大きさ(幅・高さ)を確認する
  2. 当社に、ネットの大きさと使い方(何面に分けたいか)をお知らせいただく
  3. 無料でお見積もりをお出しします。学校の事務室や管理職の先生へのご説明にお使いください
  4. 色はカットサンプルで実物をご確認いただけます

授業や学校行事、避難所の開設時にも使えるので、部活動だけでなく学校全体で役立つ設備としてご提案いただけます。

よくあるご質問

Q. 体育館に間仕切りカーテンを新しく付ける必要はありますか?

いいえ。今ある防球ネットに取り付けるので、新しい設備工事は不要です。

Q. クラブチームや地域のスポーツ団体でも導入できますか?

体育館を管理されている学校や施設とご相談のうえ、お気軽にお問い合わせください。

Q. どのくらいの大きさで作れますか?

ネットのサイズに合わせてすべてオーダーで製作します。基本の高さは2mで、これまでに高さ2.2m・2.6mなどの納入実績もあります。

お見積り・ご相談は無料です

バレーボール部・バスケットボール部の練習環境づくりに、防球ネットカバーをご検討ください。

▶ 防球ネットカバーの製品ページ ▶ お問い合わせはこちら
TEL 072-220-4337(受付 8:30〜17:00 月〜金)

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